一区切り

乱文長文です。誰が読むんだ!!と突っ込みたくなりますが、
思いを残しておきたかったので。
なので最初に結論を置いておきます。

最初に結論

スラリンはドラゴンクエストX バージョン7.6(後期)をもって一区切りをつけることにしました。
つまり、2026年6月25日に発売予定の「ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち」は購入しないです。
ただし、ある程度進んだタイミングで購入してストーリーを楽しみます。
引退ではないので。
ただ、区切りとしてプクリポというキャラクターの使用量を減らし、
気になっていたオリケモ(という危ない橋を渡り)を使っていこうと思います。
プクリポのことが好きではなくなったわけではないよっ!!
デザインについては、おかかさんに依頼しました!

おかか@SUGAKOさん
SUGAKO lit.link

思い出話(長いぞ)

スラリンがドラクエ10を初めたのは、2013年6月。
(約13年前。専門学校生で就職活動真っ最中でした。)
Windows版の発売および無料ベータが開始したことがTwitterのTLに流れてきて、
「無料ならやってみるか~」という思いから、
型落ちミドルスペックPC(HD5850搭載)でドヤってベンチマークを走らせていました。
ちなみに、まだプクリポに目覚めていませんね。
ベンチマークでは大量の正装のプクリポたちが出てくるシーンがありますが、
それには特に反応せず、スライムの方に注目していました。
スライム推しがMAXな時期でしたからね。

ちなみに(今でも)RPGは苦手なジャンルです。
でもドラクエのスライムは可愛い。それだけです。

(洋ゲー好きの思いが強かったので若干バカにしている)

ベンチマークは当日やりましたが、ゲーム自体は数日置いてプレイ。
プクリポを選んだのも「可愛さ」よりも、当時は攻撃魔力の種族値があったので、
魔法使いをやりたい!!というのが理由です。
まぁ初期でメインにしてたのは盗賊でしたが。

Xの方で何度か投稿していますが、スラリンが持っているスラリンのドラクエ10の最古のスクショ。
けがれの谷でホイミスライムにボコられて、昇天しているところを助けてくれたのが一緒に写っているキンジさん。
翌日、オルフェアで再会できたところですね。

βではサーカステントの中には入れませんでした。

たぶんね、ここで誰も助けられなかったら、匙を投げて続けていなかったと思います。
TLでドラクエ10のβの告知を見なかった、けがれの谷で助けてくれる温かいアストルティアがなければ、
今の友好関係は一切無かったでしょうね。奇跡と言っても良いかもしれない!

カラーひよこさん…引退後、恐らくアカウント売ったんだよねぇ…(´・ω・`)

その後、Wiiをプレイしているプレイヤーさんが(勧誘を兼ねて)β内でチームを作っていたので、
そちらに所属していました。

Windows版が正式スタートしてからも約半年間は、そちらのチームに所属していました。
(特にSNSやSkypeなどを交換せずに正式サービス開始後に再会できたのもよくできたなと思ったり)

プクリポ愛が爆発したのはいつなのかは明確には覚えてないのですが、
当時のツイートを見ると、「発狂3秒前」の状態になっていたのがベータ開始から1か月ちょっと後なので、
プクリポは偉大ですね。
恐らく、他のプクリポたちが可愛かったんですよ。あと同人誌の出会いが拍車をかけましたね。

なお、ピコたさんのプクリポ同人誌を知って完全に沼った模様。
プクリポとは群れるもの。

Windows版のベータ最終日。お祭という名の過負荷・高負荷テストが実施されて、
非常にカオスな状況に。
プクレット広場に当コインボスのドラゴンガイア以下が大集合。
レベル上限が25だったので、誰も太刀打ちできず赤文字が並ぶことに…

今の戦力ならこのあたりは簡単だから、こうイベントもありかもしれない。
Vロンもいました。

そしてWindows版のサービス開始。(正確には先行体験版が開始)
Windows版のベータはフェーズが2度程あったので、
序盤ストーリーは3回目だったのでサクサクと進めていきましたね…

ベータで仲良くしてくれた、ぷりんさんの再会。先行体験版で引退。寂しいっ!!

スラリン自体は写っていないけど、最初の1枚。(いや、微妙に写っているか)

先輩プレイヤーがドーンと花火を打ち上げてくれました。

2014年1月29日、チーム「めたる」に所属。
就職先の配属が遠方に決まり、実家を出る。というメンタルがやや崩壊仕掛けたりしましたが、
一人暮らしになったことで、かなり自由な生活を送ることができて、
ドラクエ10…プクリポライフを楽しく過ごしてきました。
チャット、チムイベ、チームのオフ会、プクリポの同人誌の購入、プクリポ関係のプレイベ…
プクリポの酒場互助会、プクターク(プクリポだけで行く新旧災厄討伐)。色々ありました。
すごい楽しかったです。20代の思い出に挙げられる程です()

初めて参加したプレイヤーイベント。プクの日ですね。今とは別の体制の頃かな。
オフ会でドラクエグッズを色々と進呈。ほとんど一番クジですけどね。
プクターク。討伐が終われば記念撮影が定例。

寝落ちもよくやったなぁ…
この文章を入力しているときは、
バージョン8情報のDQXTVをサブ画面に映している所なのですが、
なかまモンスターのスライムにボコられる「スカラキング」
ああ…スカラキング。たしかチムクエの討伐でチムメンと風車の丘へ行ったとき、
討伐途中に寝落ちしたんですよね。討伐途中に。
(仕方ないので)置いていかれてスカラキングにボコられて\(^o^)/
ゴールドは鉄の金庫実装前でしたが、預かり所に預かっていたのでダメージは無かったですね。

RPG苦手なスラリンでも、レベル上げはやりやすい。
最初は全然上げる気無かったんですけどね。
クリスマスの依頼を年中引き受けていないサンタというフレンドに「楽しめないぞ?」と言われて、
連れ回されたりして、全カンスト。楽しみながらできた。と記憶しています。
実際、レベルを上げている職が多ければ、プレイヤースキルが無いスラリンでもコインボスに行けましたね。
キングヒドラとか。武闘か何かでAペチを続けてヒドラが怒ったらどうのとか眠くなる戦法とか何度か行きました。

今ではレベル上限は140!必要経験値は…ひぇぇぇ

そして、ストーリーは良き。プクリポは可愛い。季節限定イベントも楽しい!
そんな感じで続けられてきました。

トラシュカは強さが関係ない神イベントです。
プクカフェ。開店前のお遊びの「かくれんぼ」でスタッフを見つけられて、開店前に入れたときの写真。

ドラクエ10といえばドレスアップも魅力の一つですよね。
いわゆるパーソナルドレアを作ったのが2014年6月…ずっと残してあるドレアですね。

この装備は複垢たちも色違いで揃えています。

ゴールドに関しては職人は肌に合わずに、バージョン3.1の頃からキラキラマラソンをずっとやり続けてて、
約10年。ゴールドをカンストさせました。
バージョン4までは2垢で周って指でコースを覚えましたなぁ…
何度も挫折しかけたのですが、プクタークのフレンドのアルクさんも付き合ってくれて、続けることができましたね。

金庫と手持ち双方のカンストは無理でした。

四季・変色スラリンシリーズは結構ご高評頂いておりました。
こんなに色を変化させて、いつかハゲるかもしれない(暴言)

ちなみにポリシーとして目(りんかく)は変えなかったですね。

ふくびきで特等が2度当たったのも思い出の一つですね。
10連も無かった時代の2014年。
「う・・・・3等かぁ…(´・ω・`)ん・・・なんかいつも音楽ちが、あれよく見ると色がちが・・・ヒャァァァ!!!」
という感じでしたね。今は10連が多いと思うので、音楽の演出は体験できていない人もいるかも。

なお2度目を引いたときも、最初は3等かぁ…と思った模様。

強運を挙げるといえば、10周年記念の「メモリアルピンズセット」が当たったことですね。
限定999個。傘枠の旗をドヤ顔でアストルティアを周りましたねぇ…

なお、押入れの中に閉まっている模様。

心境の変化 その1


チームの過疎化が始まり、活気がなくなってきました。そうなると、”飽き”が少し見てきてしまうな…と思い始めました。
このままではドラクエ10を辞めてしまいそうだな……もう少し活気のある所に移れば……
ただ、ゼロベースからプク関係を築いていく気力はない。ということで、
2018年9月末頃に、フレンド(ダッチさんやゆうかりさん)が所属しているチーム「プクリポパライソ」に加盟しました。

リーダーのきゃんべる…元気にしているかい…?

そこから3〜4年くらいはワチャワチャと遊んでいました。

が…再び過疎。長年続いているMMOには避けられない道ですよね。
レベル上げも完全に作業化。必要経験値がどんどん増えていく。
メタキンコインやメタスラボスコインでも苦痛に感じてきて、
レベル130のタイミングで全職カンストを目指すのをやめました。

エンドコンテンツには興味無し。というか構成覚えるのが辛い(ゲーム性を考えると本末転倒ですが)
コインボスもエンドコンテンツ行かないから報酬のアクセサリーを作らなくて良いよね。
過疎による楽しめていたことが薄くなってきて「RPGは苦手なジャンル」が強く感じるようになってきました。
プレイベ勢の方には恐縮ですが、プレイベも、軽いお遊戯して、あとはチャットをして集合写真。以上!
というのが多く、飽きてしまったんですよね…

楽しみにしていたストーリーに関しても、
キャラクターの扱いが雑だなぁ…というのがバージョン6時点で感じていて、
バージョン7のストーリは冗長していると感じて、
「えっと…あんた誰だったっけ?」というのが何度かありました。
正直、バージョン7のストーリー自体も作業ゲー化していました。
ドラクエ9を遊んでいれば楽しめられた内容かもしれませんね…

バージョンアップごとのストーリーが終わればサポート仲間とパシャリ。

ここまで感じてしまっていると打つ手がない。
そしてプクリポは可愛い!!!という思いだけではドラクエ10を続ける気力が薄れてきて、
利用券の購入もバージョン7からは、
大型アップデートがあるタイミングで2ヶ月毎、1ヶ月毎…へとシフトしていきました。

キッズタイムもバージョン8から無くなりますね。

バージョン7.4までは、課金期間中はそれなりにアストルティアにログインをしていましたが、
バージョン7.5からは、ストーリとサブクエを消化したら、ログインしないようになりました。

バージョン7のストーリ完結。結構綺麗に〆ったし潮時なのかな。と3ヶ月ほど悩んでいたんですよね。

そんな中、2026年3月21日の春祭りで発表された”バージョン8でストーリが大団円を迎える”という発表。
正直、スラリンがひねくれているだけかもしれませんが、
「バージョン7でやめようとしている人たち! 次で最後ですよー! 買ってーーー!!」
と言っているように聞こえましてね。なんでこのタイミングで発表したんだ……
運営に関しては色々物申したいこともあって、溜まっていることもあり、
そういう風に見えてしまい、”買わない”という方向に完全に傾いてしまったんですよね。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとまでは行かないけど、それに近いかもしれない。

春祭り。自衛隊の演奏は素晴らしかった。

そして決断へ

ドラクエ10を続けようと思えば、続けられます。
ただ、それだと完全に作業ゲー化として、ストーリーも頭に入ってこないと思うんですよね。
というか、バージョン7はそれに近い感じだった。

では一旦、区切りをつけよう。ということにしました。
”スラリン”というプクリポの世界線では世界は一段落しているし、バージョン8を買わなければ進行しない。
なら、当分安泰だ。
ただ、ストーリーとしての大団円は、しっかり見届けようと思います。幸せにしたうえで終わらせたい。
というかそれがプレイヤーにとっての責務ですから(末期)
なので、バージョン8がある程度進んだタイミングで買います。引退ではないので。

約13年間、ドラゴンクエスト10でプクリポライフを楽しまさせてくれた運営には感謝の言葉を贈ります。

ありがとうございました。

プクリポといえば、この格好。正装だよね?

頂いたスラリン絵

色々とご縁やご厚意により、プクリポスラリンの絵は沢山頂きました。
皆様。ほんと、ありがとうね。


更に同人誌の中にモブとして描いていただいたり、
まだそこまで絡みが無かったのに、仲間(?)として描いて頂いた、
「素肌に黒猫のスウェット」
これはね。ほんと。驚いたんですよ。
距離感が縮んだのかな?と思った瞬間でした。

アイコンをどうしよう?

XやBlueSkyなどのSNSアイコンをどうしようか?
いや、プクリポのことは大好きですよ。今でも空から落ちてこないかな。と思っていますし、
頂いたプクリポの絵をポイッとする気はないです。
ただ、自分の中での区切りとしては必要。と考えたからです。

うーん。頂いて20年以上が経過しているスライムの絵を使う?

先代のサイトのお絵かき掲示板で投稿頂いたもの。HNはハブラシーさん。元気かな?

決め手が欠けるな。と思った中、
ふと、思い浮かんだのは、オリケモでした。

心境の変化 その2 ~ポケモン愛が爆発~

ちょっと時間が巻き戻ります。

スラリンはキャラクターものが大好きです。なのでポケモンも大好きです。
が、「ポケットモンスター」というゲームはご存知の通り、ドラクエと同じくRPGです。
つまりレベル上げも必須ですし、タイプ相性、技の取捨選択必要。
ゲームは途中で挫折してたんですよね。5~6番目のジムリーダーあたりで倒せない。
世代で言うと、BWまでは何となく知っている。それ以降は知らん。というか本体持っていない。
そんな形でポケモンと触れる機会も減ってきたのですが、
古いネットのフレンドから、当時入手困難だったSwitchがダブって入手したものを、
定価で譲ってもらうことに。
じゃあ、久しぶりにポケモンやるか。途中で挫折しそうだけど。

え…「がくしゅうそうち」無くても戦闘に出さなくても経験値貰えるの!?
なんかポケモン捕まえやすくね!?

というか、ヒバニー可愛すぎね!?

コロナが騒がれる直前、2019年末の出会いのヒバニー。

「遊びやすさ」という観点では、(自分の中で)ポケモンに軍配が上がったんですね。
レイド戦などは難易度が高くて手がでないですけどね。

ちょうど自室でテレビ愛知が映るようになり、アニポケも録画するようになって、
週次で推しポケモンの姿を見れるようになり、
ポケセンやゲーセンでポケモンとの出会い。
ポケモンという公式からの供給養分が強すぎるんですよね。
ゼロではないけど、ドラクエとの差が大きい…

キャプチャーで容量も沢山消費。


2019年末では、ポケモンのぬいぐるみは5匹くらいしかいなかったので、
2026年6月時点では129匹に増えました。まさに病気的(暴言)

これまでプク愛が強かったので、課金を1~2ヶ月にして禁断症状出ないかしら?と思ったけど、
何も出なかったのは、そういった欲がポケモンに満たされていたので、
プクリポ要素が薄くなっても良くなってきたんだと思います。

心境の変化 その3 ~気持ちが別の方角へ~

コロナ禍以降は、ドラクエ10のサークルさんは激減してしまいました。
そんな中、2022年夏 カービィの30周年音楽フェスのチケットに当たり、夏に東京へ遊びに行くことが決まりました。
おや…?翌日はコミケがある。久しぶりに行きたいよね。
しかし(顔見知りの)プクリポサークルはゼロ。じゃあポケモンがある1日目にするか。
たまにTLで流れてくる漫画を投稿しているサークルさんも参加されるそうだし。
そんな軽い気持ちでC100に参加したのですが……あれれっ????

色紙というスケブとは違った特別感。

ポケモンは二次創作も強い。
次のコミケ(C101)ではドラクエ10サークルさんも戻ってきたのですが、
これまで参加してきたコミケでは、ドラクエとポケモンは別日だったんですよね。
それが同日となり、両方を回れることによって沼ることに。
コミケに参加する理由がドラクエからポケモンにシフトしているなぁ。と薄々と感じ始めていました。

戦場のフーガとか、ナインソールなどそっちの色が強いゲームに手を出したのも、その頃ですね。

実績フルコンプまでやり込むとかね…

2023年の秋からは、けもケットにも参加するようになり、ますますそっちへ気が行ってしまい、
そちらの絵師さんのXなどをフォローすることで、コミッションでオリケモを目にする日が増えてきて、
可愛い。自分も持てたらなぁ~と思ったりしていました。
しかし、自分にはプクリポがいるし、イメージを具現化できない。だから無理だね。不要だね。
ということで、頭の片隅に片付けていました。

オリケモ依頼・誕生へ

(時間が再び元に戻ります)
思い浮かんだオリケモ。
ただスラリンは絵は全く描けない。綺麗な線を引けない。円が綺麗にかけない。
中学の美術は2だった。

スライムを描かせるとこの有様(約12年ほど前の絵)なんだか硬そうなスライムだな。


それでは依頼となるのかな?と思い、調べてみたけど、
難易度がやや高いというか、よく分からん…

オリケモと言ってもプクリポとしてのアイデンティティは残したい。
それを「初めまして!よろしくお願いします!」という人に伝えるのは難しい…
語彙力も無いですからね。なんたって学生時代の現代文の通知表はry

あと、「いや、そういう依頼はNGだからww」と赤っ恥をかくのはアレだったので、
そっと、ブラウザを閉じる。

数日後…

うーん。そうだ。
ドラクエ10で知り合い、今も仲良くしてくれている絵師さん…おかかさんに相談しよう。
「オイリン!それはダメだろ」と言われたら「デスヨネ!」で終わると思う。

スラリンはファミリーネーム。「オイ・リンリン・スラリン」がフルネームです。

依頼。そして相談。

毛並みの色はプクリポのアイデンティティを残したいからスラリンマスカットで。
スラリンのプクリポを知っていただけているので、そういったお願いも進めやすかったです。

あとは理想なフォルムや装飾などをお伝え。
そして届いたラフ画。この時点で可愛い。
気になった点を伝え、再度相談。細かいこだわり、好みと癖、なども汲み取って頂き、
スラリンがうまく伝えられなかった点も、「こんな感じでどうです?」とすぐに修正いただけました。

そして誕生。

おかかさんが描く、この尻尾スタイル。好きっ。

・プクリポスラリンのアイデンティティを残した毛並みの色。
・スラリンというスライムの名前を生かすための水色カラーの目の色。
・スカーフやゴーグルはつけてほしい。
 というかオリケモならつけたいと思っていた装飾品(パーソナルドレアと被りますが…)
・黒系手袋ぽい手!

色々叶いました。ありがとうございます。ありがとうございます。

今後はこの子をメインで使用していきますが、
中身は変わらないので、今後ともよろしくお願いします。

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